狭小住宅でもやりようがあるし割り切り大事

岡崎市に一戸建てを注文住宅で建てましたが、その際、土地や費用を考慮し工夫して家づくりをしました。狭小住宅を建てざるを得なくなった場合は、もう割り切って3階建てにしてしまうのも有りだと思いますよ。そしてまた「60歳ぐらいまで住む家だから」と、割り切る気持ちも大事かも知れませんね。「一生住む一戸建てマイホームだから!」と、気合いを入れたところで、なかなか思うような土地、費用などが手に入るわけではありませんから。

なんやかんやの事情で狭いスペースに一戸建てマイホームを建てることになったとしても、まあそれほど悪くはないと思うのです。なぜそのように思うのかと言いますと、実際に私の友達が「あ、まさに狭小住宅じゃん」と思ってしまうような一戸建て住宅を建てているからなのです。しかし友達は割り切っています。

友達の狭小住宅は吹き抜けあり、そして壁があまりない1〜2階は一室空間タイプの3階建ての狭小住宅です。もちろんオープン階段です。マンションよりも一戸建てにしたのは、「だって音とか気にしなくていいからやっぱ一戸建ての方がいいじゃん」ということだそうで。随所での割り切りも快適に暮らすコツなのかなーとは思いましたね。

玄関のドアを頑丈にしてよかった

豊田市に二世帯住宅の輸入住宅を建てました。玄関については、家の中でもとても気にいっている場所です。玄関というのは、仕事から帰ってきてまず入るところとしてとても注目していました。そこで気持ちよく感じることができるのかということで、家つくりに成功したといっても過言ではないと思うほどだったのです。キレイにさっぱりとした玄関なので、とても満足しています。

もう一つ満足しているのは、なんといっても玄関ドアが頑丈であるということです。台風がきた時に、そのことをとても感じました。近くの家の人は、玄関ドアが飛んだというのです。そんなに簡単に飛ぶのかと思ったのですが、そんなこともあるんですね。別の玄関を付けることも考えましたが、そのハウスメーカーの玄関ドアで正解だったと思います。それは、ピッタリとして信用できる頑丈さだからです。隙間もないし、不審者の人が入ってこようとしても入ることができないように頑丈な鍵です。そんな意味でも、安心を持つことができる玄関です。